さあ犬を飼おう!住居やライフスタイルに合わせた犬の選び方

「犬を一度飼ったら離れられない」というワンちゃん愛好家のみなさんは、たくさんいらっしゃいます。犬は、人間にとって最高のパートナーと言えるでしょう。ここでは、犬が欲しい初心者に、自分の生活環境に合わせたワンちゃんの選び方をアドバイスしていきます。

一戸建てかマンションか?おうちに合った犬選び

ここでは、犬種までは細かくあげずに大型犬、中型犬、小型犬の3種類でアドバイスしていきます。まずは、現在お住いの住居から、飼いやすいワンちゃんのサイズを考えるといいでしょう。ご近所のこともありますので、慎重に検討しましょう。

例えば、郊外の一戸建てなら外でも飼える大型犬や、中型犬のチョイスも可能ですが、ワンちゃんの飼えるマンションなどでは、大型犬を初心者が飼うには少し荷が重いかもしれません。散歩も必要ですし、狭い範囲ではカラダの大きなワンちゃんに、大きなストレスを与えることになるからです。やはり、初心者には小型犬がオススメです。

独身か?ファミリーか?ライフスタイルに合った犬選び

次に、ライフスタイルに合わせた犬選びを考えていきましょう。女性の一人暮らし、男性の一人暮らし、小さい子供のいるファミリー、夫婦など年齢もさまざまです。例えば、一人暮らしの場合は、ワンちゃんに留守番をしてもらうことになるので、小型犬がオススメです。

ファミリーなど人数も多い場合は、散歩なども交代や係を決めて世話がしやすいので、大型犬もOKです。しかし、大型犬は絶対に欲しいという気持ちがなければ、オススメできません。初心者にオススメなのは、柴犬程度の中型犬がいいと思います。

ワンちゃんと楽しく暮らすために

最後に、ワンちゃんを飼う前に考えてほしいのは、いつまでも子犬ではないし病気もすれば年も取ります。そして、最後には介護も必要になります。みなさんは、ワンちゃんと一生つきあっていく覚悟を持って、楽しいペットライフを送ってくださいね。

爬虫類や両生類を飼う際に気を付けなければならない点

ペットというとすぐに猫や犬が頭に浮かびますが、最近では爬虫類や両生類をペットにする人も増えています。
犬や猫のように鳴き声や臭いで近所に迷惑が掛かりにくい、世話もさほど手が掛からないといった理由などから特にマンション暮らしの人や一人暮らしの人に人気です。

飼う前に用意するもの

中には自分で捕まえてきたカエルを飼っているという人などもいますが、爬虫類や両生類はペットショップで購入するケースがほとんどです。
ペットショップで販売されている爬虫類および両生類は基本的に、カメ(ミズカメ、リクガメ)、トカゲ、ヤモリ、ヘビ、カエル、イモリ、ウーパールーパーなどです。
飼う際に必要なアイテムとしては、ケージや水槽、床材、エサなどが挙げられます。
また、種類に応じてはヒーターや紫外線蛍光灯、湿・温度計なども必要ですし、隠れ家となるシェルターも必要となります。
温度や湿度の管理は非常に重要で、常に適温をキープしておかなければならない種類も少なくありません。

エサには要注意

爬虫類や両生類で問題になりやすいのが「エサ」です。
というのも、金魚のエサのような配合飼料や乾燥飼料などの手軽なエサもありますが、種類によっては「生餌」しか食べないもののいるからです。
そうなるとたとえばカエルなら「ワーム」といったミミズのようなもの、ヘビならマウスなどが必要になることもあります。
また、ヘビの種類によっては1日に1匹マウスを食べると2、3日は何も食べないことがあったり、1日に5〜6匹もの生きたコウロギを食べるカエルもいます。
生きた昆虫しか食べないものなどもいますから、飼う前にはその点をしっかりとチェックしておく必要があります。
生餌の確保はなかなか難しく、また費用も高くつきがちであることを認識しておきましょう。

事前にしっかりとチェックが必要

また、購入の際は種類や個体によって金額の違いが大きいという点も知っておかなければなりませんし、用意するケージや水槽の大きさも異なります。
買ったときは大きくなくてもすぐに成長して手狭になることも珍しくありません。
その結果、結局家で飼えずにそのまま放してしまうというケースも少なくないので、事前にしっかりと理解しておいたりペットショップで相談することをおススメします。