飼い犬の脱走は100%飼い主の不注意、管理不足です!

犬の脱走は笑いごとではありません。元気一杯に走りまわる姿はとても可愛らしいですが、一匹でどこか知らない場所に行ってしまい帰ってこなければ心配になります。場合によってはほかの人とトラブルを起こしてしまうかもしれません。今回はそんな犬の脱走をテーマに取り上げていきます。

なぜ犬は脱走する?

脱走する理由の1つは「好奇心旺盛な犬の性格」が挙げられます。人間にもいろいろな性格の人がいるように犬にもいろいろな性格の犬がいます。自分の知らない外の世界に興味を持ってしまえば、飼い主のいう事を無視してでも脱走を考えてしまうのです。犬は学習能力も高いので、飼い主の隙をついて脱走のチャンスをうかがっているケースも多く注意が必要になります。

脱走させないために

脱走させないためには、リードやフェンスなどで対策するのもいいでしょう。しかし、それより重要になってくるのが犬のしつけです。「待て!」のように犬を我慢させるしつけがきちんとされていれば、犬との上下関係・信頼関係がきちんと構築され、脱走を考えることがなくなります。
しつけを徹底しておけば、犬が突然脱走しても慌てることなく、行動に移せるのも魅力的です。ご飯の前にこうした訓練を面倒に思っても毎日続けることが脱走を防ぐ対策につながっていくのです。
登録はしていますか
犬を飼い始めたら、役所に届けを行います。脱走の際に、見つけやすくなるので必ず行いましょう。

もし脱走してしまったら?

まずは、犬を呼ぶことを考えましょう。きちんとしつけの出来ている犬なら飼い主の「おいで!」の声に反応するからです。しかし、興奮して指示を聞かない場合やしつけが行き届いていない場合も考えられます。その場合は犬とは逆の方向に進んでみるのも対策のひとつです。
追いかけられると逃げてしまうのは動物の本能です。犬の安全を考慮しながら後ずさりをしてみましょう。

迷い犬を見つけた場合は?

知らない犬はどんな行動に出るのか分かりません。各種機関に連絡をいれましょう。保健所や動物管理センター、警察や市区町村などできちんと対策をしてもらいましょう。

さあ犬を飼おう!住居やライフスタイルに合わせた犬の選び方

「犬を一度飼ったら離れられない」というワンちゃん愛好家のみなさんは、たくさんいらっしゃいます。犬は、人間にとって最高のパートナーと言えるでしょう。ここでは、犬が欲しい初心者に、自分の生活環境に合わせたワンちゃんの選び方をアドバイスしていきます。

一戸建てかマンションか?おうちに合った犬選び

ここでは、犬種までは細かくあげずに大型犬、中型犬、小型犬の3種類でアドバイスしていきます。まずは、現在お住いの住居から、飼いやすいワンちゃんのサイズを考えるといいでしょう。ご近所のこともありますので、慎重に検討しましょう。

例えば、郊外の一戸建てなら外でも飼える大型犬や、中型犬のチョイスも可能ですが、ワンちゃんの飼えるマンションなどでは、大型犬を初心者が飼うには少し荷が重いかもしれません。散歩も必要ですし、狭い範囲ではカラダの大きなワンちゃんに、大きなストレスを与えることになるからです。やはり、初心者には小型犬がオススメです。

独身か?ファミリーか?ライフスタイルに合った犬選び

次に、ライフスタイルに合わせた犬選びを考えていきましょう。女性の一人暮らし、男性の一人暮らし、小さい子供のいるファミリー、夫婦など年齢もさまざまです。例えば、一人暮らしの場合は、ワンちゃんに留守番をしてもらうことになるので、小型犬がオススメです。

ファミリーなど人数も多い場合は、散歩なども交代や係を決めて世話がしやすいので、大型犬もOKです。しかし、大型犬は絶対に欲しいという気持ちがなければ、オススメできません。初心者にオススメなのは、柴犬程度の中型犬がいいと思います。

ワンちゃんと楽しく暮らすために

最後に、ワンちゃんを飼う前に考えてほしいのは、いつまでも子犬ではないし病気もすれば年も取ります。そして、最後には介護も必要になります。みなさんは、ワンちゃんと一生つきあっていく覚悟を持って、楽しいペットライフを送ってくださいね。

爪の色の違いによっては意外と大変な家庭での犬の爪切り

犬のお手入れは、人間と違う部分に気をつかいます。例えば、人間の足の裏に相当する肉球の間から、毛が伸びてきます。毛が伸びたまま放っておくと、滑りやすくなり、転んでけがをすることがあります。爪の場合も同様で、伸ばしっぱなしでは滑りやすくなり、怪我の原因になります。定期的なお手入れが大切ですが、爪の色により爪切りに苦労する犬もいて、飼い主には悩みの種です。

飼い主には切る場所がわかりにくい黒い爪

犬の爪は、白い爪と、黒い爪があります。白い爪は神経などが通っている部分のピンク色の肉の部分がわかりやすく、切りやすいのですが、黒い爪の犬は、飼い主でもわかりにくく、自宅での爪切りは大変です。
犬も失敗されると痛いので、一度でも嫌な目に遭った犬は、次回からは嫌がり、体を固定できずに逃げ出します。小さい犬は体を固定できても、敵意丸出しで、歯をむいて怒る犬もいます。興奮した犬は、飼い主でも噛みついたり、伸びた爪が当たり、怪我をすることがあるので、注意が必要です。

爪切りは一大イベント!嫌がる犬や怖がる犬も

もし爪を切りすぎると、肉の部分から出血し、飼い主は大慌てです。犬は大きな声で鳴くし、止血をするのも一苦労です。ペットショップでは一連の流れで時間をかけずできますが、家庭内での爪切りは、一大イベント。飼い主1人だけで爪切りを行うことができない犬もいます。
また、一度痛い思いをした犬は、怖がってしまうと、足を伸ばさなくなったり、爪を切ろうとすると、悲鳴のような鳴き声を上げてパニックになることもあります。そうなると、もう家庭での爪切りは困難になります。

最初から専門家に任せると安心

家庭で無理をして爪を切り、もし失敗して痛い思いをさせると、家での爪切りを嫌がり始めます。そんなことになるのは嫌だと思う人は、初回の爪切りからペットショップなどのトリマーさんにお任せして、家では切らないという方法もあります。
切る部分がわかりにくい黒い爪の犬は、専門家に任せた方が、犬も落ち着いて手入れをさせます。痛い思いをしないので、トラウマにもならず、ペットショップにお出かけすることが楽しみになります。室内犬の場合は、お出かけはお手入れの時のみという犬も少なからずいます。せっかくの犬とのお出かけは、いい思い出にしたいですね。

愛犬とのコミュニケーションをとりたい!その方法は?

あなたは、愛犬とのコミュニケーションはとれていますか。
言葉が通じないがゆえに、犬の考えている事を知りたい人は少なくありません。
愛情さえあれば、意思疎通はできると言う人もいます。
犬が何を思っているのか、その心を読み取りたいですね。

どんな仕草にも理由がある

犬は言葉が話せませんが、欲求や気持ちは確かにあります。
普段の生活の中で、犬はいつも飼い主にシグナルを送っているのです。
ちょっとした仕草や鳴き声、表情から何を望んでいるのかを理解するのはできるのでしょうか?

犬の気持ちを知ることはできるのか

あなたは、言葉の通じない外国の人とコミュニケーションを取らなければいけないとき、どうしますか?
きっと身振り手振りで、意思を伝えようとするでしょう。
犬に対しても、それは同じです。
犬は、体を動かしたり声を出したりして、必死に伝えようとしているのです。
その仕草の理由を理解できれば、犬の気持ちを知ることができるのです。
犬の寿命は、人間よりも少ないです。
一緒に過ごせられる貴重な時間を、大切にできたらいいですよね。

犬語翻訳機があるって知っていますか

自分の愛犬と会話ができたら。と思う飼い主は大勢います。
もし、それが可能だとしたらどうでしょうか?
絶対に実現したいと思うに違いありません。
アメリカの研究者が、犬の思考を人間の言葉に変換する。いう技術を開発しました。
災害現場での捜索、救助などへの活用が期待されているそうです。
日本では、タカラトミーが「バウリンガル」という犬語翻訳機を発売しています。
犬の鳴き声をリアルタイムに音声分析し、液晶パネルに文字とイラストで表示させることができるとのこと。

「バウリンガル」で愛犬がさらに身近になる?

最近では、「バウリンガル」のアプリをスマホにダウンロードできるそうです。
「もっと、お散歩連れて行って!」
「まだまだ遊び足りないよ!」
「たまには違うゴハンが食べたいな!」
なんて、あなたの愛犬が、喋りだしたらどうですか?
きっと、もっともっと犬が好きになってしまうこと間違いありませんね。

飼っている犬や猫のもしもの時に備えて!ペットのための保険

みなさんは、ペットにも保険がかけられることをご存知でしょうか。家族に一員として飼っている犬や猫のことを考えて、安心して一緒に過ごせるように、ペット専用の保険が用意されています。ペットのもしもに備えて、保険に加入してみてはいかがでしょうか。

ペットを専門に提供している保険会社

ペット保険は、ペット専門に扱っている保険会社で契約するのが、利用しやすい方法です。その中でも、アイペット損害保険のペット保険は、犬や猫を飼っている人におすすめです。契約者や被保険者は、ペットショップやドッグカフェなどで優待が受けられます。保険には、「うちの子50%プラン」と「うちの子70%プラン」があります。それぞれの保障割合で適用され、けがや病気による通院・入院・手術に適用されます。アイペットの対応動物病院でペットの治療を受けると、保険証の提示で保険金請求の手間がかからず、簡単に窓口精算ができます。

大手保険会社のペット保険

CMなどでよく見かける大手保険会社でも、ペット保険を取り扱っています。例えば、アクサダイレクトには「いぬのきもち保険」と「ねこのきもち保険」があります。通院・入院・手術の費用をすべてカバーし、年間最大保証金額が70万円の70%プランと50万円の50%プランがあります。年間補償金額内なら、1日の金額の上限なく、年間補償回数も無制限です。全国の動物病院に対応しているので、大きな病気から身近な病気まで対応してくれます。インターネットから申し込むと、初年度の保険料が3,000円お得になります。また、マイクロチップを装着して登録すれば、保険料の割引が適用されます。

ペットのための保険

ペット保険は、大手保険会社にそのサービスがあれば申し込むことができ、またペットを専門に取り扱っている保険会社もあります。もし一般の保険会社に加入していて、ペットを飼っている人なら、ペット保険がその会社にあれば契約してみるのもいいでしょう。全体の治療費から適用される割合の保障が受けられ、ほとんどの動物病院で利用できるので、ペットにもしものことがあれば安心です。

爬虫類や両生類を飼う際に気を付けなければならない点

ペットというとすぐに猫や犬が頭に浮かびますが、最近では爬虫類や両生類をペットにする人も増えています。
犬や猫のように鳴き声や臭いで近所に迷惑が掛かりにくい、世話もさほど手が掛からないといった理由などから特にマンション暮らしの人や一人暮らしの人に人気です。

飼う前に用意するもの

中には自分で捕まえてきたカエルを飼っているという人などもいますが、爬虫類や両生類はペットショップで購入するケースがほとんどです。
ペットショップで販売されている爬虫類および両生類は基本的に、カメ(ミズカメ、リクガメ)、トカゲ、ヤモリ、ヘビ、カエル、イモリ、ウーパールーパーなどです。
飼う際に必要なアイテムとしては、ケージや水槽、床材、エサなどが挙げられます。
また、種類に応じてはヒーターや紫外線蛍光灯、湿・温度計なども必要ですし、隠れ家となるシェルターも必要となります。
温度や湿度の管理は非常に重要で、常に適温をキープしておかなければならない種類も少なくありません。

エサには要注意

爬虫類や両生類で問題になりやすいのが「エサ」です。
というのも、金魚のエサのような配合飼料や乾燥飼料などの手軽なエサもありますが、種類によっては「生餌」しか食べないもののいるからです。
そうなるとたとえばカエルなら「ワーム」といったミミズのようなもの、ヘビならマウスなどが必要になることもあります。
また、ヘビの種類によっては1日に1匹マウスを食べると2、3日は何も食べないことがあったり、1日に5〜6匹もの生きたコウロギを食べるカエルもいます。
生きた昆虫しか食べないものなどもいますから、飼う前にはその点をしっかりとチェックしておく必要があります。
生餌の確保はなかなか難しく、また費用も高くつきがちであることを認識しておきましょう。

事前にしっかりとチェックが必要

また、購入の際は種類や個体によって金額の違いが大きいという点も知っておかなければなりませんし、用意するケージや水槽の大きさも異なります。
買ったときは大きくなくてもすぐに成長して手狭になることも珍しくありません。
その結果、結局家で飼えずにそのまま放してしまうというケースも少なくないので、事前にしっかりと理解しておいたりペットショップで相談することをおススメします。

変化に富んだ毎日を送りませんか?カメレオンとならそれができます

「爬虫類をペットとして飼う」人によってはギョッと目を丸くするくらい抵抗がある方もいると思います。ですが、案外爬虫類をペットとして飼っている人が多いのもまた事実です。そこで今回の記事では、爬虫類のカメレオンについて紹介してみたいと思います。抵抗のある人も、食べず嫌いをせずに、一度この記事を読んでください。カメレオンの飼い方はもちろん、その魅力を書いていますので、少しは興味を持ってもらえるはずです。

カメレオンの飼い方

爬虫類と言えば、蛇やワニなど怖くて危険をすら覚える動物ばかりが浮かぶと思いますが、カメレオンは愛嬌があって親しみやすい動物だと思います。そんなカメレオンですが、飼育するのは難しい部分もあります。もともと熱帯に生息する動物ですので、その環境に合わすため、室内の気温や湿度を管理する必要があります。ただ、私は霧吹きなどで保湿をして飼っていましたので、過剰に意識する必要はないと思います。
また、カメレオンにもいくつか種類があり、比較的飼育がしやすい種類に「エボシカメレオン」と言うのがいます。名前の通り頭の形が烏帽子をかぶったように三角にとがったカメレオンです。目が大きく、派手な模様をしています。少し興味のある方はこのエボシカメレオンから始めるのがいいと思います。カメレオンの中では入門種として認識されています。

エサのやり方

基本的にはコオロギやミルワームなどの昆虫を食べます。副食としてレタスやイチゴなども食べますが、メインはやっぱり昆虫を食べます。飼い主が自分で取ってきて与える事もできますが、エサ用として販売もしてありますのでそちらを利用する事もできます。水は数滴ずつ落ちるようなウォーターボトルを用意しておけば十分です。

カメレオンの魅力の数々

エボシカメレオンは基本的には観賞用の動物です。ですが、少しずつ慣らしていくと警戒が和らいでいき、手を差し出すと乗ってくる事があります。どうも人の顔を認識できるようですので、認められた瞬間と思うとうれしいですよね。
あと最大の魅力が何と言っても体色が変かする事ですよね。環境や興奮など気分の変化によって様々に変わっていきます。また、エボシカメレオンはオスとメスとで模様が違いますので、飽きさせずいろいろな変化を楽しむ事ができるのがカメレオンだと思います。そんな変化ある毎日をカメレオンと過ごしてみませんか。